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トリバゴのビジネスモデル

ウッチー
ウッチー
トリバゴのビジネスモデル

金髪のお姉さんがホテル検索サイトの宣伝をする「トリバゴ」ですが、最近CMの回数が増えたような気がします。

少し発音が気になる日本語で、ホテルをまとめて検索して料金を比較できるトリバゴのサービスを紹介しています。

以前よりも日本語の発音が良くなったような気もしました。

そんなトリバゴですが、どんなビジネスモデルかご存知でしたか?

トリバゴはどこから収益を得ているの?

トリバゴはメタサーチエンジンと呼ばれる仕組みで、ユーザーが条件を選択し、探したいホテル情報を検索すると、トリバゴの検索ロボットがネット上で提供されている料金情報を収集し、選択された条件に合った宿泊プランが表示されるシステムです。

ユーザーが希望条件を検索してからネット上から収集している点がポイントですね。

トリバゴの収益は、各宿泊予約サイトへのクリック数に応じて報酬をもらっているようです。

Indeed(求人検索サイト)は事前に求人サイトをクロール(巡回してデータを収集)しているので、検索してからすぐ検索結果が出ますが、トリバゴは検索ボタンをクリックしてから数十秒のデータ収集時間がかかり、検索結果が表示されます。

ホテル予約サイトはリアルタイムに空室状況が変わるので、このようなシステムを取り入れているのでしょうか。

→約4年前のCM

→約2年前のCM

https://youtu.be/0GejNVOn7uA

→最近のCM

トリバゴはCMにかける宣伝費がすごい!

トリバゴのテレビCMしつこいな!って思ったことありませんか?

CM回数が多い=CM費がかかっている。誰でも思いますよね。

なんとトリバゴは売上の87%を広告に費やしているそうです。

トリバゴは日本だけでなく世界400社以上ものホテル予約サイトと提携し、各国のホテル情報を検索できるサイトです。

売上も凄いでしょうが(公表されていません)、広告費も膨大なのでしょう。

日本では気になる女性として話題になりましたが、アメリカやオーストラリアでも、「トリバゴの男」「トリバゴの女」といった呼び名で話題に上っていました。

日本だけでなく、他国でも「気になる」CMとなって宣伝効果は上々だったそうです。

今後のメタサーチエンジンの行方

ホテル宿泊、飛行機予約のメタサーチエンジンが沢山増えました。

しかしサービス提供側は、メタサーチエンジンへの手数料が増えた分、経営が圧迫するのではないでしょうか。

「安く」が進むなかで、「安い」よりも「サービス」と「質」がもっと分かるようになると消費者としても嬉しいですね。

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