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ワンショット・ワンキル…とはいかないのが現実ですよね

なっつん
なっつん
ワンショット・ワンキル…とはいかないのが現実ですよね

BFVのことを書いたので、今日は昨日に見た戦争物の映画のこと。

2014年に公開された「アメリカン・スナイパー」を、Netflixで視聴しました。

”アメリカ史上最強のスナイパー”と言われた実在の人物、「クリス・カイル」の自伝を基にした映画です。
この方の経歴が凄く、ロデオの騎手 → 30歳を超えてネイビーシールズに合格 → アメリカ同時多発テロを契機にイラクへ4度派兵 という、戦うために生まれたといっても過言でないほどの人。男性としては、なりたくないけど憧れる人生ではないでしょうか。

本映画の焦点は、行き詰る狙撃戦や派手なドンパチ…、ではありません。リアルな戦場と戦士としての生き方を生々しく描いていますので、ランボー的な映像を期待して見ると肩透かしを喰らうかも。

ですが戦争物として、やはり激しい銃撃戦は抑えているし、スナイパー同士の駆け引きや戦い方をバッチリと描いています。1000メートル先から、人の頭を撃ち抜く敵スナイパーとの因縁に満ちた闘いは、緊張感があってシビれますよ!

そして、最強とうたわれた戦士に普通の生活は送れるのか。そんな疑問にも、しっかりと+シビアに応えていますよ。

いろいろな意味で、最後の最後まで仲間のために生きたクリス・カイルの一生。映画を通して、少しでも体験してみませんか?
物語を見た後は、Wikiで彼のことを調べてみると、またちょっと違った印象を受けるかもしれません。

ちなみに、映画の興行収入は2015年の1月までで2億1700万ドルを突破。あの名作「プライベート・ライアン」を超えています!

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